山西農園のゆりね「月光」

山西農園のゆりね『月光』

山西農園のゆりね「月光」が、ついに農家の力に登場。
市場には出回ることがめったにない至高の甘みをお楽しみください。

ゆりね『月光』とは

山西農園では、ゆりね全体の約2割に当たる、1.5反の畑で月光を栽培しています。
月光は、日本では幕別町忠類地区と帯広市川西地区でしか栽培されていません。
生産者の数で言うと、10数軒です。

また月光は、あんこ症というカルシウム不足による障害になり易いという難点もあります。
あんこ症にかかると黒い斑点ができ、味は良いものの見た目が悪くなるため、
これまでは主に加工用として販売されていました。
栽培する農家が極端に少ないのも、この栽培の難しさが一つの原因です。
味は抜群に良いのに栽培数が少ないため、なかなか市場に出回りません。
そういう意味で「奇跡のゆりね」と呼べるかもしれません。

『白銀』との違いは?

ゆりね『月光』
山西農園で作られた ゆりね『月光』

ゆりね『白銀』よりも『月光』の方が色が白く、リンペンが中の方まで大きく、
さらに玉の締まりが良い(丸みを帯びている)という特徴があります。

味は、白銀に比べて甘みが強いため、
山西農園の月光を一度でも食べてしまったら、
もう他のゆりねでは満足できない体になってしまう危険性があります。

ゆりね料理の一例

焼きゆりね(月光)
焼きゆりね(月光)

焼きゆりねを食べる手
ほくほくして甘みがあり、なんとも言えないしあわせな気分になります。

ゆりね焼き器
ゆりね焼き器です。この中にゆりねを置いてゆっくり焼きます。

2018年末収穫のゆりね『月光』は?

月光の調子を聞きに、ゆりね収穫作業中の山西農園に行ってきました。


トラクターで畑に埋まったゆりねを掘り起こす山西さん。

――今年は、小麦も豆も大不作のようですが、月光はどうでしたか?

「白銀と同じで、日照不足と低温が影響しているのか、良くはないです。
 今年の月光はハネ品のみの販売になるかもしれません。
 もし製品を販売できても、数量は限られると思います」


左側に広がるのがこれから掘られるゆりねです。

やはり、ゆりねを育てるのは一筋縄ではいかないようです…。

販売期間は?

2018年の月光は、11月20日頃から3月ごろまで販売できる予定です。

ご注文の前に

ゆりねの保管方法

お届けの状態

注文されたゆりねは、おがくずに入れてお届けします。
洗わずにそのまま低温で保管していただければ
1ヶ月は保ちます。

誰でも簡単にできて「予想以上においしい」ゆりね料理

ゆりね『白銀』のページをご覧ください。
基本的にすべて同じですが、白銀よりも甘みが強いので、
できるだけ「素」の状態でお召し上がり頂くのが当店オススメです。

ご注文フォーム

山西農園のゆりね『月光』 ゆりね『月光』の料金は、すべて税込・送料無料です。
目安として1kgで5~9個くらい入ります。
ご注文確定後、商品発送まで1~3日前後、到着までは3日~1週間程度かかります(地域によって異なります)。
 
■ 山西農園のゆりね「月光」 5,400円
kg
■ 山西農園のゆりね「月光」ハネ品 4,200円
kg

生産者の紹介

山西さん

オーナーの山西さん。

山西農園では、父、母、息子の3人で
アスパラ、ゆりね、花ユリを栽培しています。

詳しい情報は こちら を御覧下さい。

返品・交換について

お客さまのご都合による返品、交換はご遠慮ください。
ハネ品ではない商品に傷み等があった場合には、返品・交換に応じますので、
メールまたはお電話で事前にご連絡の上、商品到着後3日以内にご返送ください。

山西農園の箱

ご要望・ご感想 送信フォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご要件の概要

メッセージ

スパム避け項目
 

ご注文はこちら 先頭へ戻る